FIREめざす子育てパパ(30代)のブログ

FIREめざすまでの道のり

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実現できるFIREに向けて…

前回のおさらい

前の記事で記載しましたが、

私の理想のFIREのためには、

9000万年利4%で運用しての年360万の収入(配当金)を得る必要がありました。

 

前の記事はこちら↓

celloma727.hatenablog.com

 

が、それはちょっと無謀すぎる(9000万貯めるころにはFIREの年齢でなくなっている)ので、妻に相談したところが降臨した。

固定費の減額(運用資金を500万減額へ)

妻)自分の分の年金は自分で払うよ~

 

!!!

 

妻は子供を産むころに退職し、現在は専業主婦ですが、

退職までに稼いだお金で株投資しているので、払ってくれるとのことです。

 

神(妻)が現れた!

 

私の国民年金の支払いの20万の負担がなくなるということは

運用資金としては500万円低く設定できるようになるということ。

これは大きい!!

 

結果、年間の固定の支出は下記になった!!

支出 概算 備考
国民年金 200,000 自分1人分(妻は妻で支払う)
国民健康保険 80,000 前年度の収入が0の場合
電気 240,000  
ガス 120,000  
水道 100,000  
通信費 120,000 携帯、家のネット含む
NHK 25,000  
固定資産税 110,000 持ち家
合計 995,000  

なんと100万を切ることができた!

 

神(妻)に感謝です😊

 

が、それでも年間に約340万円の収入、運用資産約8500万が必要。

 

やはりFIREではなくなってしまうことには変わりないので、

私にとっての裕福な暮らしを少し諦め、生活費についても考えてみた。

生活費の減額(運用資金を1500万減額へ)

FIRE時の生活資金予定の月20万

年240万をどれだけ切り詰められるか考えてみました。

 

今考えている、切り詰めた毎月変動の生活費予想が下記です!

支出 概算 備考
食費(外食含む) 60000  
生活費 20000 トイレットペーパーとかシャンプーとか
服飾費 5000  
娯楽費 10000 どこか出かけるときの費用、おもちゃ等
子供習い事 20000 2人分(1人1万を想定)
幼稚園、学校にかかる費用 20000 児童手当から捻出予定(子供2人分)
高校、大学の費用は別途用意する
予備費 15000 いざという時の為の積立 家電壊れたときとか
お小遣い(妻) 10000 子供のお小遣いが必要になったらここから捻出
お小遣い(私) 10000 子供のお小遣いが必要になったらここから捻出
合計 170000  

毎月17万の想定になりました。

まだまだ親初心者なので、子供がどれだけお金がかかるかわからないので、なんとなくの想定です。

高校、大学の費用は別途、FIRE前に蓄える予定なので考慮していません。(ジュニアNISAで蓄えています)

 

あと、上記の表は子供が中学生までの想定で

1人1万の2人分で2万の児童手当をもらう前提にしています。

 

なのでFIREのために必要な毎月変動の生活費は15万になります。

 

結論(運用資金はいくら必要になるのか)

結論は

毎月15万年180万が毎月の生活費として必要(児童手当予定の月2万を除いてます)。

年間の固定費として約100万が必要。

なので180万100万280万がFIRE時の年間収入として欲しいという結果になりました。

 

280万を得るために年利4%で運用することを想定すると、

運用資金としては7000万が必要ということになります。

 

当初の運用資金として9000万の予定から7000万に減らすことができたので、

多少は実現可能性が近づいたかなぁと思いますが、やっぱりまだ遠いですね。

 

切り詰める方向ではもう限界が近そうなので、

収入を増やして、少しでもFIREできるまでの時間が短縮できるように

これから考えていきたいです。

 

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